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ちょうどゴロも良いし、覚えておきたい日

先月ソロで出演した野外フェス「Go Around Japan 2018」で
いつも通り演ったステージの「いつも」がなんだかとても小さいものに感じ、それは台風とか天気とか関係なく、むしろそういう状況が自分の甘さを浮き彫りにしたような反省もありなんとなく悔しくて今月は練習ばかりしていました。
ばかりといっても毎日できるわけじゃないし5時間の練習もあっという間に過ぎてしまいます。それでも少しはマシになったかもしれません。

今週木曜日、11/1に渋谷GUILTYでバンドでライブをやらせてもらいます。

小さかったから単純に大きくするってわけではないんですけど、もしかしたらこういう方がライブ感があってみんな好きかもしれないなっていう感じで演ってみようと思います。
この日来れなくても後々みんなが来れるようなバンドになる、起点の日にできればと思っています。

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11/1(木) バンド編成
渋谷GUILTY

20:20~
4組中3番目出演

MYO / JILL / えくおとさず / あいのぼり

OPEN 18:30 START 19:00
ADV.¥2400- / DAY.¥2900- / 1DRINK ¥600-

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なんだかずっと勘違いをしているような気がする。
すごく当たり前のことをそういうのみんなやってるからって背をむけて
でもすごく大切なことだからそれを抜かしちゃうと成立すらしないっていう。
最近になってそういうの1個ずつ見つけていけれる気はするんだけど
まだまだたくさんありすぎて見つけきれないかもしれない
それでも1個みつけたら試してまた探してっていうことしかできないのだなあと、
思うわけです。
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まだまだ足りないものがある

Go Around Japan 2018 出演してきました。
雨と台風の影響で明日の2日目は中止になってしまいましたが、
僕の出演する1日目は敢行することができ、またステージは屋内に移動になった事で精一杯歌わせてもらいました。
1人行動だったので自分の写真があまりなくてごめんなさい。

GAJ2018.jpg

これだけの規模の野外フェスははじめてだったのでとにかくいつも通りのステージができるよう心掛けました。
それはなんとかうまくできたと思いますが第一戦で活躍されている他のプロミュージシャンたちのステージを拝見すると
自分にはまだまだ足りてないものがたくさんあると感じました。

まずこの「いつも通り」の”いつも”が小さいと痛感した。
この規模に、ステージの大きさに合っていなかった。
その時だけカラ元気出すっていうんじゃなくて
普段から大きい感じでやってるから大きい場所でできるんだなって理屈抜きで感じました。

開催は2日間ですがは設営~撤収までほぼ1週間泊まり込みのスタッフさんと、
雨の中それをもろともせず盛り上がるお客様の情熱を受け止められるだけの器を持っていないといけないと感じました。

更にはフェスってことにちょっと甘えていた自分がいたのは否めません。
2度のオーディション通ってんだからその時の感じでいいんだろうって、
天気とか状況とかでは言い訳できないものが、逆に天気とか状況により浮き彫りになって見えたように思えます。

そんな自分でも観て下さったみなさん
楽しんで拍手を下さったみなさん
本当にありがとうございました。

とにかく、出演できてよかったし、とても勉強になりました。
1組だけ観てもたぶんわからなかっただろうな。
こういう場所で、こういう規模で、これだけたくさん観て、
そして自分もステージに立たないとわからなかっただろうな。


願わくば、次回もまた出たい。
もちろんオーディションからということになるが
「受かって出る」っていうだけじゃなくて
出るだけの大きさというか、実績というか、そういうものを持ち合わせて出たい。

明日からまたイチから精進していきます。
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ソロ用のHP作りました

暑い暑い夏がようやく過ぎ去ったと思ったら雨ばかりで引き続き気が滅入る毎日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

かねてから手を付けなくてはと思ってはいたソロ用のホームページを作りました。
http://a-babe.plala.jp/~equatsaz/

バンドの前のアドレスやデザインの骨組みを流用しているので「居抜物件感」は否めないですしブラウザのキャッシュが残ったままだとうまく表示されないかもしれません。
更にはこのページまできて読んでくださっている皆さんには何一つ目新しい事はないのですが、今の活動の流れ上、受け皿としてないよりはあった方がいいだろうという事で置いておくことにしました。

思い起こすとここのサーバはバンド立ち上げからもう15年ちかくずっと無償で使わせてもらっています。担当の方とはメールで2、3回連絡を取っただけでお会いすらしていないけれど一度ちゃんと直接お礼を言いたいと思っています。でも一番の恩返しはやっぱり結果を出すことですから、今後も精進していきます。

そして今週末はいよいよ「Go Around Japan 2018」出演です。
出番は1日目の最初の方ですが、泊まりでいって先輩方のステージを勉強してこようと思います。
見知っている方のお名前もタイムテーブルで拝見しているので誰かしらにお会いできると思っています。
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2018年9月29日(土) 30日(日)

「GO AROUND JAPAN 2018」
会場:埼玉県入間郡 ゆうパークおごせ

出番9/29 11:55〜 SANDstage
※岡田ソロ

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なんと損な性格なのだろう

8月が終わっていきます。
酷暑や大雨やその他色んな事があって9日の渋谷guiltyでのバンドライブは何か月も前の事のように感じます。
guiltyはかなり前にソロで出演した際に音響と設備の良さが記憶にずっと残っていたので、同じ場所にバンドで出演する事ができてとても嬉しかったです。
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ソロでは最近、フリップを使わずにライブをしています。
知ってくださってる方からの指摘がないので違和感なく受け止められていると信じていますし、
なにより他の演者さんと同じフィールドで勝負できている感があってなんとなく嬉しい。
フリップを使って10数年、手放して、やっとみんなと同じ形でできるようになれました。
STF.jpg

エレキギターの内部配線も、エフェクターの繋ぎ方も、ボーカルのメソッドも、ある程度そこそこには構築されてきて、
それは「こうすればある程度うまくいくという一般論」とは少し違うのだけれども、出来上がって比べてみれば本質的には同じもので、
しかしながら初めからその一般論を持ってきてもうまくはいかず、集めたものを一度全部分解して理解してもう一度組み立てて、
やっと人と同じレベルのものができるようになっている気がします。

なんと損な性格なのだろう。

次に構築しなければいけないのは「宣伝」とか「プロモーション」といった方面であることは、もう随分前から分かってはいるのですが、
みんながやっているように、やればいいのだけれど、どうしてもできないし、やってもうまくいかないので、
これについても自分なりに方法論を見出さなければいけないのだろうなと考えているところです。

また長く時間がかかってしまいそうなのですが、自分はもう、そういう風にやっていくしかないのでしょう。
なんとなくわかっていることは、今まで見つけてきた物事はパーツとしてとても重要である事と、
来月のGo Aroud Japan出演のように分かりやすい結果が必要になってくるのかもしれないという事です。

また何か分かったことがあったら書きたいと思います。

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9月ライブ予定

9/6 ナカノステレオ(ソロ)19:40~

9/17 下北沢Que(バンド)13:35~

9/29・30
埼玉県おごせパーク「GoAroundJapan2018」(ソロ)



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「 」つが来た!

僕は暑いより寒い方が苦手で、暑さそれ自体はまあ割と平気なのだけれど暑いと少しおかしくなるというか、
僕は夏場は鬱っぽくなる傾向にあって今年はそれがちょっと強めに出ている気がしています。

昔、何かの本で「鬱とはやり場のない苛立ちをこじらせるたもの」と書いてあるのを思い出して、
誰でも暑いと苛々するもので、その先の症状なのだと捉えたり、
また日が落ちて少し気温が下がったり冷房の効いた部屋に入ると平常の気分になっているのを考えると、
案外僕は暑さに弱いのかもしれません。

こんな記事もあり、
「気温が上昇すると自殺が増える」という研究結果が発表される」
https://gigazine.net/news/20180725-temperature-suicide/

まあ、猛暑なので色々気をつけていきましょうね。
台風もね、大変ですよね。ほんと、まいっちゃいますね。

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ライブ予定
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8月2日(木) 駒沢STRAWBERRY FIELDS
https://www.sftokyo.com/

【Open/Start】 18:30/19:00
【前売/当日】 ¥2000/¥2300(各ドリンク別)

21:20出演
※岡田ソロ出演

w/
石川颯人
246(日曜夜更かし倶楽部)
藤田和見
宮田崇寿

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8月9日(木) 渋谷GUILTY

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.\2400- / DAY.\2900-
1DRINK \600-

21:00出演
※バンド出演

w/
ハナウタ
世田谷ボーイズ
and more

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9月29日(土)〜30日(日)

「GO AROUND JAPAN 2018~日本一周フェス~」
会場:ゆうパークおごせ(埼玉県入間郡越生町)


入場料:前売 4,500円 / 当日 5,500円
(チケット代金に入浴利用料金が含まれています)
※高校生以下、入間郡、比企郡に在住、勤務の方は入場料無料(施設入館料850円のみ必要)

<<出演アーティスト>>
アサクニユキ/amour/雨ノ地 晴太郎/荒深菜摘/aro BANDSET/unconditional love/市川セカイ/稲村壌治/井上ヤスオバーガー/井上緑/イノトモ/今西太一/今村つばさ/岩崎愛/ウチヤマコウタ/海月ひかり/ave/快賊Guild+/カケラバンク/聞間拓/キタムラリョウ/河野圭佑/小松原沙織TRIO//酒井ヒロキ/ささきちか/皐月/さとうもとき/ザ・マスミサイル/島崎智子/じゃりんこサンシャイン/thing of gypsy lion/スギタヒロキ/杉本ラララ/菅田紗江/鈴木亜紀/鈴木・C・健司/セクシーパンサー/待良/高田エージ/タカハシナオト/たけだあすか/武田英祐一/THE武田組/田高健太郎/タテタカコ/谷井大介 band set/タマキング/チャー絆/ちゃるけん/DEFROCK/東京ペッパーズ/遠山八音/トラ&アッキー/戸渡陽太/@なおポップトリオ/中田真由美/中原くん/夏秋文彦/ノグチサトシ/パイナップル独りウェイ/ハッピーピープル/畑中摩美/815-ハチイチゴ-/羽根web..net/林真世/ハンサム判治/finola./huenica/藤田悠治/松岡里果/MANAMI/まつぼっくファミリー/万里慧/ミートボールボーイズ/宮原良仕子/村岡広司/もりきこ/矢野絢子/やもとなおこ変態トリオ/横田悠二/代々木原シゲル/りさボルト&Hys/あるはるか/Ann/石井宏樹/太田哲宇/岡田えくお/おーたけ@じぇーむず/川原光貴/kii/グッナイ小形/坂上太一/咲耶/ささきりょうた/sachi./システム、オール、グリーン/田島茜/ダーフー/テリヤキチキン/徒花プロジェクト/のぐち/MAGENTA RODEO/massugu/Marin/マユカ/MIOSIC/やってもーたろ!/四畳半プリン/Watanabeach!/うたうたい りりぃ/小倉悠吾/geru/少年ラヂオ/まえだゆりな/ミノノサトエ andmore...



イベントWEBサイト
https://www.goaroundjapan.com

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ソロでもデュオでもスリーピースでも

このページまで来て読んでくださっている方々には改めてになりますが
「GO AROUND JAPAN 2018」 のライブオーディションを合格して出演決定しました。
応援してくれたみなさんありがとうございました。
GAJ.jpg

アコースティック野外フェスの"集客や人気ではなく純粋に内容が判断基準"という趣旨のオーディションであったので
「バンドを続ける為にはソロでも自立していなくてはいけない」とか「まずは芸や内容がしっかりしていないと」とか
常々感じていた自分にとって力を試す良い機会でありました。

なので決して軽い気持ち臨んだ訳ではなかったけれど、実際に会場入りしてまた1次2次と通過するにつれて予想以上に緊張を強いられました。次に何かあると思うだけでいつもと違ってくるのは当然であると同時に恥じるべき部分でもあります。
僕が観た範囲での勝手な解釈ですが、予選や本選を通過されたミュージシャン達は、そういった事に物怖じせずしっかりと自分の色を出していて、その色が濃い人から順番に受かっていったような印象があります。
ただこれを「やはり個性が大事なのだ」と一言で片づけてしまうのは、なるべく避けたいのです。なるべく避けたいと思いながらもそれに代わる言葉を持ち合わせていない事に、表現者として大きなジレンマも抱えています。
そうは言っても上に行くにつれて良い意味でも反対の意味でも頭のネジを2、3本ぶっ飛ばしているような個性的な人が増えていき(もちろん僕もその中の1人ということですが)、ミュージシャンをアーティストと呼びたくなる世間の気持ちも解る気がしました。

もちろんこれは今回がそうであったというだけの事で、当然ながら他のコンテストや選ぶ人が変われば僕をはじめ結果は全く違ったものになるだろうというのは、老婆心ながら付け加えておきます。

とにかく、自分の芸の力で先に進んでいけるというのは嬉しい事です。ともすると横にも広がるわけで来週はこのフェスのプレイベントにも出演させていただく事になりました。会場は同じナカノスレテオで、予選と同じように演るのかあえて違うようにするのか楽しみながら迷っています。



時間軸は前後しますが、5/20の「立川いったい音楽まつり」ではベース三好とのデュオ編成で出演させてもらいました。
この形態は初めてだったのですが、2人がもつ共通の根暗さを爽やかに空気に溶け込ませる事ができ、徐々にお客さんを引き込んでいけたのは新鮮さと驚きがありました。この空気は1人ではできないだろうなって思う。このデュオ編成の可能性はもう少し探っていきたいと思います。




その水面下ではドラム和也Rainbowがバンドでの出演にあたって各会場と交渉をしてくれています。
常に一線で活動している彼だけあって流石、こういうのは早いし上手いです。僕が苦手な分野でもあるのですごく助かっています。

タイミングが良かった所にこじつけているだけかもしれないけれど、自分が確立していくと周りも鼎立していくような流れを感じています。
どちらにしても自分にできるのは自分の事だけなので、それをしっかりとやっていくしかないです。
まず研ぎ澄まされた芸があってそれがエンターテイメントになっていてそれには技術が必要でそのためにはある程度良い機材が必要で、
その為にはいったい何をするべきなのかを考えながら、もうすこし過ごしていきたいと思います。


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ライブ予定
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2018年6月9日(土)

「みんな音もだちフェス」

会場:25cafe (蕨駅東口徒歩12分)

料金:1000円 (ドリンクorドーナツ付き)

OPEN:14:30 START:15:00

出番:17:15〜 ※岡田ソロでの出演になります
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2018年6月15日(金)

「俺の歌を超えてゆけ」

会場:ナカノステレオ (新井薬師駅徒歩1分)

OPEN:18:30 START:19:00

¥2000+2ドリンク

出番:21:00〜 ※岡田ソロでの出演になります
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2018年9月29日(土) 30日(日)

「GO AROUND JAPAN 2018」

会場:埼玉県入間郡 ゆうパークおごせ

※詳細は後日決定次第お知らせします。

※岡田ソロでの出演になります
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演奏している間は観客になってはいけない

4月、5月共に細々とながらステージに立たせてもらっています。

ソロで印象深いのは4/9ナカノステレオでした。
たまには長い持ち時間のステージも演りたかったし、ちょっとしたオーディションも兼ねていたので腕試しのつもりで出演したのだけど、会場の雰囲気も相まってこれでもかってくらい緊張しました。「何か次にある」ということになると僕もみんなも色々違ってくるんだなって。その中でもきっちり自分の角度を見せられてしっかり受けとめてもらえて、更にはオーディション1次通過までできてとても嬉しかったです。
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バンドでは5/14浅草ゴ―ルドサウンズのオルタードシステム企画が記憶に新しいです。
自分の先輩筋にあたるバンドさんに声をかけて頂いたので、以前を知ってもらっているだけに今の方がすごいんだってのを見せたくて、メンバーにも檄を飛ばしてしまいました。その甲斐あってかお客様の温かさあってかとても良いライブが出来たと思っています。ライブハウスのマネージャーさんにも興味と熱を持って頂け、客席だけでなくその後ろまで届けられる強さで出せるようになったと、実感できた日でありました。DcoHc8CU0AEdmCE.jpg large.jpg


集中して演奏していると、ある一定の所で自分の音が自分の音でなく他人のもののように聴こえるゾーンに入る事があります。演者と観客の両方の感覚を同時に持てて、ほとんど力を入れず手元でわずかにコントロールするだけで全てがオートマチックに動いている、半分トリップしているようなとても良い気分で演奏できることがあるのですが、

その状態が録音されたものを後で聴くともれなく「良くない」のです。それはライブでもリハーサルでもレコーディングにおいても同様で、あんなに良い状態で演奏できたものなのになぜかしかし確実に「良くない」のです。上手いのか下手なのかわからない、上手いのだろうけど心に響いてこない、まとまってはいるが円が小さい。声はくぐもっていてなんだか薄っぺらい。

それは自分が自分に向けて演奏してる状態だからなのではないかと、理解するのにかなりの時間とパワーが必要でした。あの神がかったようなカリスマっぽい感覚を手放すのは正直惜しいのですが、やはりエンターテイメントであるならばたとえ下手になってしまっても人に届くように外に向けて音を発することの方が重要ではないのかと、本当に当たり前のことにようやく気がつくこの頃です。

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ライブ予定
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2018年5月20日(日)

立川南口メディカルモール前

『立川いったい音楽まつり』

15:30〜

※観覧無料 岡田、三好のデュオでの出演になります。
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2018年5月24日(木) ナカノステレオ
GO AROUND JAPAN 2018
公開オーディションライブ 二次審査


w/ かくれみの/太田ひな/タンタラ
※岡田ソロ
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知りたいので明日からもなるべく生きていこうと思います

2月も3月も色んな場所で演らせてもらえてとても勉強になりました。
ここに書くのは少し期間が空いてしまったのですが、自分が結論として思う事はいつも同じなので何か書くにしても似たような事ばかりになってしまいそうでまだ躊躇してはいるのですが、


2/4「夢うらら主催企画」では攻めのセットリストに攻めのカバーで好評を頂きました。
内田君、ありがとう。



2/25「東京マラソン ランナー応援イベント」ではアコースティックバンド編成で出演。
去年と同じ場所に今年はバンドで参加できた事、去年よりも風景に歌を乗せられた事、とても嬉しく思っています。
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3/4 阿佐ヶ谷ネクストサンデー「昭和ラヴァ―ナイトvol.8」ではソロ弾き語りで出演。
全編、昭和歌謡のカバーでお送りしました。歌うのも観るのもとても楽しかったです。カバーイベントというのがこんなに楽しいものだとは知りませんでした。 普段はオリジナルで”何か爪痕を残さなければ”と気負い過ぎているからなのかもしれませんね。毎回この感覚でライブが出来るようになれれば何かが変わってくるかもしれないと思いました。
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3/12 池袋手刀では以前新宿でにお世話になっていたabout tessタクト氏の新ユニット「NKMTKT」、ギターの音が印象な「HelloAndROLL」、バイタリティあるリズム隊の「うるせぇよ。」、「やちよゆゆ」さんの美しすぎる歌声、素晴らしい共演者囲まれ僕達も良いステージができたと思っています。帰国中のビンビールズ・ナマハゲにもお会いできて素敵な夜になりました。
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3/13 ひさしぶりに参加させてもらった宿川原ポトス・オープンマイクでは今の自分の型を置いてくることが出来て安心と自信をもらえました。僕の弾き語りのホームはここです。目標と指針はここできちんとできている事なのです。




沢山の出演の機会を頂けて本当にうれしく思っています。
そして思う事はいつも同じで、まず目の前にいる人を楽しませるということ。驚かせたり、笑わせたり、心を揺さぶるということ。何も揺さぶらないなら揺さぶらないということで楽しませるということ。つまりはエンターテイメントであるということ。
それにはまず技術が必要で、技術の為にはある程度良い機材が必要で、でも技術は器であってそこに「なにか」を入れなくてはいけないということ。それが素材。
そしてその素材を広める売り方も戦略も大事。超大事。超大事だけど、ミュージシャンであるならばまずはしっかりとした素材でいなければいけないということ。それは、
自分の武器を善く判っていて更に研ぎ澄ませ、躊躇なく投げ続けるということ。
全体ではなく一人に一つだけでも刺さればいいのだという姿勢や、
その一撃がやがて全体に伝わるという、その為の持ち時間の使い方。
そこまでしながらも、場に合わせて味を馴染ませる柔軟性も持ち合わせているということ。

このことはまだしばらくは自分の中では変わらないんじゃないかと思います。
こうやって書くとあたりまえすぎるくらいあたりまえなことだからこうやって書いてしまうことすらもなるべくやめた方がいいんじゃないかとも思います。
書くくらいなら音で演奏で出しとけよって、自分で思うからです。

自分の芸はどこまで人に届くのでしょうか。
知りたいので明日からもなるべく生きていこうと思います。

またライブでお会いしましょう。

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次回LIVE
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4/7(土)
墨田区・錦糸公園
錦糸四丁目15番1号

「錦糸公園桜まつり」

13:00・ふれあい広場
14:30・プロムナード

観覧無料

※アコースティックバンド編成で2ステージ出演
雨天中止
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4月9日(月)
ナカノステレオ
http://nakanostereo.com/

「GO AROUND JAPAN 2018 公開オーディションライブ」

開場:18:30/開演:19:00
入場料:¥2,000- +2 ドリンクオーダー

19:00~19:25 横田惟一郎
19:30~19:55 松澤春奈
20:00~20:25 Asukalle
20:30~20:55 太田ひな
21:00~21:25 岡田えくお

※弾き語りソロ出演
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4/19(木)
駒沢STRAWBERRY FIELDS
https://www.sftokyo.com/access

shibu-LOW presents 『Here Today vol.16』

【Open/Start】 18:30/19:00
【チケット】 前売¥2000/当日¥2300(各ドリンク別)

【出演】 石川颯人/岡田えくお(えくおとさず) /冨永コウヤ/とみたそうた。/masaomi

※弾き語りソロ出演

【問】ラバフロウ レコーズ:shibuya@lavaflowrecords.com
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5/14(月)
浅草ゴールドサウンズ
http://asakusa-gold.com/access/

オルタードシステム企画
「CONJUNCTION!」

※バンド編成
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5/20(日)
立川南口メディカルモール前
http://www.annex-tachikawa.com/nishikai23/

「立川いったい音楽まつり」

観覧無料

時間/15:30~

※バンド編成
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また8年かかるのか

今年明けてから、初詣に行ったんです。
お参りの時に、今までは「歌が上手くなりたい」とお願いしていました。
ここでいう上手くなる、というのは最低限人並みのレベルで自分の作った曲をちゃんと表現できるだけのレベルということで、
しかも寺社仏閣での参拝というのはそういう願い事をする場所ではないというのはわかっているのですが
自分の心の中にいつもあるのはそういう事でした。

なのですが今回賽銭箱の前に立った時に頭に浮かんだのは
「自分の歌や曲や芸でもっと楽しんでもらえるようになりたい、そういうことで暮らしていきたい」
というものでした。
こんな風に自分が思うなんて、思えるようになったなんて、自分でも驚きました。

これからは家の中での練習だけではなく、もっと外に出て行って広めていって、ということに重点を置かなくてはならないということで、
それは自分がもっとも苦手な事の一つでもあります。

歌も苦手でした。
この苦手さを克服するのに8年かかったのですが、
今回の苦手さも8年くらいかかるのでしょうか。

沼にはまって抜け出そうとすればするほど埋もれていく苦悩の日々がまたやってくるのかと思うと少し憂鬱ではありますが
抜け出た時の景色を思い浮かべれば少しは楽しめるかもしれません。

遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。

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ライブ予定・未定の詳細などは決定次第お知らせいたします。
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2月4日(日)at錦糸町rebirth

夢うらら主催?夢うらら拡散の回(内田酔っぱらってもいいよね)?

OPEN/START 14:30/15:00

前売り/当日:¥2500(+1D)

w/夢うらら/Leftover/おおともゆうトリオ/tardigrada/飯村俊哉/Betti/VELONICAL MODE/

鈴木タケル(DELMO)/葉月/BLUESUGAR SPIRITS/The Stand

※出番20:30?

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2月25日(日)
東京マラソン ランナー応援イベント

場所/トルナーレ日本橋前会場
時間/10:35~11:00
屋外ステージ・観覧無料

※アコースティックバンド編成で出演

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3/4(日)
阿佐ヶ谷ネクストサンデー
「昭和ラヴァ―ナイトvol.8」

岡田えくお ソロ弾き語りで出演
全編、昭和歌謡のカバーでお送りします

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3/12(月)
池袋 手刀

バンド編成で出演

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4/7(土)
錦糸公園桜まつり

場所/錦糸公園

雨天中止

※アコースティックバンド編成で出演

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5/14(月)
浅草ゴールドサウンズ

オルタードシステム企画
「CONJUNCTION!」

※バンド編成
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今年買ってよかった機材など2017

はじめに断っておかなくてはいけないのは、これは商品レビューとかそういう事では全くなく、ただのいち個人の機材を含めた今年の振り返りである事をご了解ください。


1.音源「つれづれ」の制作
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機材などといいながらのっけから自身の制作物になってしまって申し訳ないのですが、今年の始めにこれを作れたのは非常に意味がありました。
メンバーが入れ替わりそして脱退した後も、クレジットやジャケットに旧メンバーが載っている音源を新しいメンバーと売っていかなくてはならない状況には、どうにも気持ちの悪いものを抱えていました。去年の終わりに小規模ながらワンマンライブを開催できたものあって、やっと意を決して区切りをつけてみる気持ちになれました。
現メンバーや今も好意的に関わってくれたミューシャンの方々には申し訳ないのですが、"再版が可能な仕組み"にして半永久的に未来に残せる物が作れたことで、これでいつでも終われるし、これで前に進む準備も整ったように思えました。
実際にそれからベース三好慶彦の加入、彼によるホームページや各デザインの一新、JCOM放送、配信での音源販売開始など新しい展開が舞い込むことになったのは振り返ってみると不思議なものです。
正直、再版可能と言いながら在庫はまだまだあるし、積極的に売ろうともしていないけれど、それでもとても意味のある制作であったと思います。
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2.2本目のSHURE「BETA57A」
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この秋くらいから歌の安定性が一段階上がったのを自分でも感じていて、そのきっかけはボーカルマイクを固定したことでした。
「どんなマイクでも歌いこなせる」という目標を掲げてバンドでは元々持っている自前のBETA57A、ソロでは会場にあるもの、とずっとやってきたのですがどうしてもうまく馴染めない。会場にあるマイクとはほとんどの場合SM58なのだけれど、どうしても会場の音響に馴染むのに時間がかかってしまう。馴染んだ頃には自分の出番が終わっている。これではライブではなく練習ではないか。自分の下手さに辟易としていました。
そんな中出演した立川タクロス広場の路上ライブでは機材持ち込みだったので、持参したBETA57Aは屋外という環境でも自分の声を自分の思うように返してくれたし、上手い下手の関係ない部分で最初から自分の思うように歌えたのが驚きでした。イベンターさんにも音を誉めて頂けたので主観でも客観でも良いというサンプルがひとつ採れました。
それからバンドでもソロでもBETA57Aで歌うようにしてみると、その日その日の、どこまでが自分の力量で、どこからがマイクの特性に依るもので、どこまでが会場とPAの違いによるものか、というのがなんとなくわかるようになってきました。普遍の要素を1つ置くことで他の部分の差異がみえてきたという感じです。
そうなってくると2つの形態で1本を使い回し続けるのはちょっと難しくなってきて、購入したのは8年も前だし、もうすこしボーカル人生を頑張ってみようという思いから新たに1本、BETA57Aを購入しました。

そこではじめて気が付いたのは2本目と比べてみると1本目は高音と出力が明らかに劣化しているのです。調べてみるとマイクには寿命があるそうでだいたい3年~5年くらいなのだそうです。機材に賞味期限のようなものがある事にとても衝撃だったのを覚えています。この高音の落ち方は嫌いではないが「3本目のBETA57A」を買う日はそう遠くないかもしれません。


3.D3 audio designs inc. 「CREAM CRUNCH」
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マイクと同様にエレキギターの歪みにも悩んでいました。インスト時代から使っている、Human Gear「FINE.OD」は繊細に弾けばとても美しく響くのですが、歌モノでしかも歌いながら弾くピッキングではどうもエッヂが立ちすぎると、なんとなくいつも感じていました。
替わるべきドライブサウンドをインターネットで情報を収集し楽器店で試奏してもなかなか思うサウンドを見つけらない日々の暮らしの中で、ふらりと立ち寄った大久保の中古楽器店で見つけたのがこれでした。名前と見た目で音が一発で想像できたし実際に思った通りの音でした。派手さはないが、しっかりと包み込む。これだよ、これこれ。しかもその時は僕が使用しているのと同じサイズのエフェクトボードが1000円で出ていてこれも思わず購入。この大久保の中古楽器店はovationのアコギを買った所でもあり機材を探し回って最後に立ち寄ると素敵な出会いがある不思議な場所です。
えくおとさず始動から足元に居てくれたFINE.ODを外すのは未練があったけれど、彼が必要になる日は必ず来ると信じています。少しの間休んでもらうことにしました。
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4.2個目のBOSS「LS-2」
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クランチトーンが解決しても歪みの問題はまだ残っていました。ファズの抜け方がどうにも安定しない。曲によってうるさすぎたり引っ込みすぎたりしている。2台アンプを鳴らすお互いの歪みが打ち消し合っているのか→ならば一度に使う歪みは1種類にしてそれを2台で鳴らすべきなのか→その為に切り替えるセレクタ―が必要だ→並列のものでは歌いながらでは難しい→プログラマブルスイッチャーでは大きすぎる→LS-2を2個使って3種類の歪みを切り替えてみよう。ということで2個目のLS-2を買う事にしたのだが、LS-2を2個使うなんてすごくナンセンスな気がして躊躇もした。もっとうまいやり方があるんじゃないか。しかし現状ではそれしかないんだ。試してみるしかないんだ。
実際に1つの歪みを2台のアンプで鳴らしても音的な面白味はあんまりなかった。そして色々試していく内に自分の曲は、曲ごとに求められるファズの音量が違うのだという事に気が付いたのです。驚いた一方で、自分が作った曲なのにこういう事までしなければ曲の求めるものがわからないということに落ち込んだりもした。立ち直りながら2個目のLS-2はファズ専用のブースターとして使うことになった。目視で間違えないようにスイッチプレートとノブを交換して「ブースター感」を出してみました。本来の目的とは違ったが僕の求めるものを示唆し更にその用途にまでなったLS-2の汎用性に驚くばかりです。


番外・買おうと思ったけど買わなかったもの
TC ELECTRONIC「Mimiq Doubler」
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やっとギターの音色と音量が安定して最後に試したいのはこれでした。ダブリングという、レコーディングでよく使われる手法をリアルタイムで再現するプロセッサーで、アンプを2台鳴らす自分にはまさにうってつけのエフェクトだと思っていました。
店頭でも通販でも手に入る、探す必要もなく、機能から考えて値段もそんなには張らない。買わないわけにはいかない。
しかしハードロックやメタルサウンドを想定して作られているものなので、僕のようにクリーン~クランチ~ディストーション、ファズと切り替える中にさらにそこに空間系エフェクトを載せるスタイルにどれだけ効果を発揮するのかは未知数でした。こればかりはどれだけサンプルトラックを聴いてもわからない。買ってから試行錯誤してもいいかと、買う覚悟を決めて自分のギターとエフェクターを持参して楽器店で試奏させてもらったのですが、出した音は僕の悪い方の予想をピタリと当ててしまっていました。
これはMimiq Doublerが悪いわけでは全くなく、僕のエフェクトスタイルと合っていないという事です。激しいディストーションサウンドにはうまく広がりをみせるものの、僕のアンニュイな音はダブリングするとフェイズシフトしてしまうのだということです。自分のボードに組み込んで試奏させてほしいという我儘な要求にも快く応えてくれた店員さんに深々と頭を下げ店を後にしました。


5.平型Lタイプのステレオフォンジャック
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その帰宅途中、この音は単発ショートディレイの劣化音に似ていると思い、Strymon「BRIGADIER」の設定で疑似ダブリングにできないものかと考えました。幸いにも引き出しには専用のFAVORITE Switchが眠っていたのですが入れるべきエフェクトボードは既にギチギチ。
本体はなんとか押し込んだものの、ジャック部分が干渉してしまう。片方はストレートジャックのカバーを外してプラスチックで固めればいいのだけれどもう一方の入り込むスペースがほとんどない。「省スペースでステレオでしかもLタイプのフォンジャック」なんてあるのだろうか。インターネット上では見つける事ができなかった。しかし秋葉原の電子部品ショップに行ったらすぐにみつかりました。素晴らしい。さすが秋葉原。こんなに時代が進んでも足を運ばないとみつけれらないものがあるということに驚きとなぜか少しの安心感を覚えました。

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今年はずっと抱えていた音楽や機材面の悩みが大きく改善されたような気がします。それはほとんどが偶然性によってもたらされたものばかりで、工夫や試行錯誤が無駄だったとは言わないものの、なんだかものすごく時間と労力の効率が悪いように感じる一方で、やはりそうまでしないとわからないものがあるということに、自分の無知を思い知らされた1年でもありました。そしてこの知識や経験は、きっと来年以降やってくるであろう状況にはなんの役に立たないものになっているのだろうとも容易に想像できるし、その濁流に呑まれながらも偶然に掴む藁を求めて足掻き続けるしかないのだろうとも思うのです。

モノの話ばかりになってしまったけれど、そこには人がいるのは当たり前なわけで、僕に関わってくれて様々な偶然をもたらしてくれた、全てのみなさんに心から感謝しています。

今年もありがとうございました。


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